†ファクトリー・オートメーション革命
NC(数量制御装置)工作機械、ロボット、CAD・CAM(コンピュータによる設計・製造)で、あちこち無人工場ができ、昼夜の別なく機械は働き続けた。
工場で働く労働者は大幅に少なくなり、合理化に大きく貢献した。
†オフィス・オートメーション革命
通信技術とコンピュータが結びつき事務処理を合理化した。
†セールス・オートメーション革命
POS(販売時点情報管理)システムの導入が小売業の合理化をもたらした。
†メディカル・オートメーション革命
†ホーム・オートメーション革命
家庭内にもパソコンやワープロ、ファクシミリ、携帯電話などのエレクトロニクス機器が導入され、家庭生活を変革させている。
日本は石油危機後の不況を@政府の財政・金銭面からの総需要拡大政策、A輸出拡大(「集中豪雨的」と非難された)、B企業の減量経営・合理化などによって克服していく。
特にBでは「人べらし」合理化とならんで、省エネ、省力化、自動化などによる生産の合理化が大きな役割をはたした。
特に70年代後半から企業はME(マイクロエレクトロニクス)革命を積極的に取り組み、生産性の向上、新技術の開発、新商品の開発に成功する。
それは80年代の日本を「経済大国」にするとともに、産業構造の軽薄短小化、ソフト化を進め、また国民生活を大きく変えた。
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